野崎 航太

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自分たちが生きる上で関わりの多い建物に携わる仕事をしたい

現在、大規模修繕工事の業者が多い中、様々な建物を診断し、経年劣化による資産価値の低下を防ぐと共に維持させるためのとても重要な業種が躯体補修と言えると思います。世間ではあまり知られていませんし、塗装すると隠れてしまうものですが、様々な劣化、漏水状況に応じて対応しなければならなく、経験と知識がかなり必要になる職種です。躯体補修を疎かにすれば、その結果は1年、2年、3年後にはっきりと目に見えて現れるでしょう。また、今後は経験、施工品質、サービスの3つが整った本物の業者のみが生き残っていくと思います。私は勤務歴が12年になるのですが、現場ごとで臨機応変な対応が求められる為、毎日が勉強です。知れば知るほど奥深く、ひとつひとつの物事を成していくたびに、とてもやりがいを感じています。資格に関しても、会社がサポートしてくれるので、職人、現場管理人共に様々な資格を取得しています。資格の勉強をし、取得することで、知識の幅が広がり、社員のやる気や自信にも繋がっています。私の今後の目標は仕事の中で僕にしか出来ない役割・特色を更に磨いていくことです。一人一人がそんな意識を持って仕事に取り組むことで必ず、自分の為、会社の為になると信じて、これからも頑張っていきたいと思います。

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